歴史資料室

現在歴史資料室は常設展示です。

開館時間:
月~金/10時~19時
土・日・祝・年末年始/10時~18時
休館日:
1/1、展示替え期間中、臨時休業あり
場所:
三菱一号館美術館1F
今回の常設展示では、歴史資料室内に展示している 家具復元にあたっての資料等を特別にご覧いただけます。
ぜひ三菱一号館美術館での 「ルドンとその周辺」展 [2012年1月17日(火)~3月4日(日)]と合わせてお楽しみください。
歴史資料室内企画

丸の内をつくったタウンアーキテクト展

関東大震災から学ぶ震災と復興 丸の内・防災都市のあゆみ
画:林唯一(『風俗雑誌』1930年創刊号の挿絵)『太陽』1978年8月号 平凡社より
背景:和田英作《帝国劇場二階食堂壁画》のうち、左から「六月 明治の梅雨晴」「三月 文化文政の雛祭」「一月 明治の歌かるた」(写真提供:鹿児島市立美術館)
会期 2011年10月13日(水)~2012年1月13日(金)
開館時間 月~金 ⁄ 10:00~19:00
土・日・祝 ⁄ 10:00~18:00
休館日 2012年1月1日
※年末年始の開館時間が変更になる場合がございます。詳しくはこちらをご確認下さい。
会場 三菱一号館美術館 歴史資料室入場無料
主催 三菱地所(株)
監修・執筆 岡本哲志
規格協力 中野正昭
協力 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

今から百年前の1911(明治44)年3月1日、帝国劇場は1700の椅子席を有する近代的な劇場としてその歴史を刻み始めました。その頃の丸の内は「一丁倫敦(ロンドン)」と称される赤煉瓦建物の 町並みを整えてビジネスセンターとして飛躍の時代を迎えようとしていました。日本橋では1914(大正3)年に三越百貨店が完成し、「今日は帝劇、明日は三越」の流行語が生まれる時代です。今回の展示はこうした近代東京の都市文化が花開いていく時代を帝国劇場を軸に紹介致します。

三菱一号館美術館での「トゥールーズ=ロートレック」展 [2011年10月13日(木)~12月25日(日)]も合わせてお楽しみください。

丸の内をつくったタウンアーキテクト展

関東大震災から学ぶ震災と復興 丸の内・防災都市のあゆみ
会期 2011年9月21日(水)~10月10日(月・祝)
開館時間 月~金 ⁄ 10:00~19:00
土・日・祝 ⁄ 10:00~18:00
会場 三菱一号館美術館 歴史資料室入場無料
主催 三菱地所(株)、(株)三菱地所設計
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

今から120年前の1891年9月、三菱社はジョサイア・コンドルの顧問就任と曾禰達蔵の入社のこの時期に「丸ノ内建築所」(現在の㈱三菱地所設計に繋がる)を神田淡路町から丸の内に移転し、三菱一号館に始まる本格的なまちづくりを開始します。また、この丸ノ内建築所から多くの近代建築家が巣立っていきました。今回、東京国際フォーラムでの「UIA2011東京大会第24回世界建築会議」の開催に併せて、丸の内のまちづくりを担った先人達をご紹介し、現在に至る日本の建築界に果たした役割の一端をお伝え致します。

関東大震災から学ぶ 震災と復興 丸の内・防災都市のあゆみ

関東大震災から学ぶ震災と復興 丸の内・防災都市のあゆみ
会期 2011年6月14日(火)~9月19日(月・祝)
※好評につき本展は会期延長となりました。
開館時間 月~金 ⁄ 10:00~19:00
土・日・祝 ⁄ 10:00~18:00
会場 三菱一号館美術館 歴史資料室入場無料
主催 三菱地所(株)
監修・執筆 岡本 哲志
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
「震災と復興」展は~9月19日まで好評につき延長になりました。
なお、三菱一号館美術館の「もてなす悦び」展は~8月21日をもって会期終了となりました。
「もてなす悦び」展会期終了後は、「震災と復興」展(三菱一号館 歴史資料 室)、ならびに三菱センターデジタルギャラリーの入口は、8月22日~29日、10月5日~9日 の期間、館内メンテナンス中につき、広場側入口のスロープ脇にある段差解消エレベーターをご使用できませんので予めご了承ください。

*大名小路通り側の入口は全日ご利用いただけますが、階段になっておりますので、お足元にはお気をつけください。

【開館時間】 平日・月~金:10時~19時 土・日・祝:10時~18時
*9月19日最終日は18時までとなりますのでご注意ください。
【お問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)

かつて東京が近代の相貌を見せていた1923年9月1日、関東大震災が起こりました。東京は壊滅的な打撃を受け、これを契機に帝都復興計画を始めとする防災都市への様々な取り組みがおこなわれ、そこから生活を再建していきました。本展示では関東大震災当日、人々がどのように過ごし、行動し、その後どのように復興に向けて歩んで行ったかを、さまざまな写真や資料、丸ビルにオフィスを構えていた高浜虚子による震災直後の丸の内の様子を描いたエッセイ等から辿ります、また震災を踏まえた丸の内における防災訓練や防災体制づくりについてご紹介します。地震国日本に住むわれわれが、将来いつ来るかわからない危機に対してこれからどのような心構えで臨むべきか、先人たちのあゆみからヒントを得るきっかけとなれば幸いです。

元気!FOR JAPAN.

丸の内・職業婦人の誕生展

丸の内・職業婦人の誕生展

竹久夢二美術館所蔵

会期 2011年3月1日(火)~5月8日(日)
開館時間 月~金 ⁄ 10:00~19:00
土・日・祝・年末年始 ⁄ 10:00~18:00
会場 三菱一号館美術館 歴史資料室入場無料
主催 三菱地所(株)
監修・解説 天野隆子
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

ヴィジェ・ルブランはマリー=アントワネットのお抱え画家として活躍した、18世紀フランスにおけるまさに職業婦人でした。この三菱一号館が位置する丸の内は、近代化する日本における職業婦人誕生の地とも言えます。明治40年代、皇居前の馬場先通りを中心として煉瓦造りの建物が立ち並び、丸の内に日本初の洋風事務所によるビジネス街が形成されます。当時丸の内で働くことは女性たちの憧れでもありました。大正0昭和初期にかけて、当時の職業婦人たちがどのような仕事につき、どれくらいのお給料をもらい、どのような生活と娯楽を楽しんでいたのかを貴重な写真、資料等とともにご紹介します。

ジョサイア・コンドル没後90年記念 ジョサイア・コンドルの岩崎邸建築展

ジョサイア・コンドル没後90年記念 ジョサイア・コンドルの岩崎邸建築展

深川 岩崎彌之助邸西洋館

会期 2010年11月23日(火・祝)~
2011年2月6日(日) ※元旦は休館
開館時間 月~金 ⁄ 10:00~19:00      
土・日・祝・年末年始 ⁄ 10:00~18:00
会場 三菱一号館美術館 歴史資料室入場無料
主催 三菱地所(株)
後援 公益財団法人東京都公園協会
協力 茅町コンドル会
監修/写真・図版提供 原 徳三
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

日本近代建築の父と呼ばれ、鹿鳴館のほか、三菱一号館を設計したことでも知られるジョサイア・コンドル。 本年はコンドルが1920(大正9)年に東京で他界してから90年という節目にも当たります。 コンドルが携った建物の中でも、今回は特に岩崎家の邸宅に関する作品をとりあげ、彼にとって終生最大のパトロンとなった岩崎彌之助・久彌・小彌太のために設計と施工監督にあたった西洋館の数々を、竣工当初の貴重な写真、資料等とともにご紹介します。

「岩崎久彌が愛した小岩井農場」展

「岩崎久彌が愛した小岩井農場」展
会期 2010年8月24日(火)~11月3日(水・祝)
開館時間 月~金 ⁄ 10:00~19:00  
土・日・祝 ⁄ 10:00~18:00
会場 三菱一号館美術館 歴史資料室入場無料
主催 三菱地所(株)
協力 小岩井農牧
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

1891(明治24)年、岩手山南麓の不毛の原野を開墾し農牧の地に変えようとの構想を持った小野義眞、岩崎彌之助、井上勝。
三人の姓の頭文字を冠した「小岩井農場」。三菱三代社長岩崎久彌に受け継がれた小岩井農場の歩んだ歴史とともに、その先進的な経営理念をだどりながら、環境や地域コミュニティのあり方など現代にも通じる問題にいかに取り組んできたかを紹介するものです。

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